 卵ちゃんが20ミリに近くなってくると、AIHのチャンスがやってくる。 私はHMGを打っているので、前の日についでに容器をもらう。(試験管のところもあるみたい) 容器は最初、密閉されてるので使う直前に開けよう。
ウニョ君は4日〜7日ほど溜めておく。溜めすぎてもいけないらしい。 なるべく早く持っていかないといけないので(1時間以内くらい) 自分の用意がすべて出来てから出して頂こう。 うちだけかもしれないけど、底の方にちょびっとしか入れてもらえません。
 ハンカチなどにくるんで、とっとと病院に持って行く。 うちではたまたま、ちょうどいい巾着があったのでそれに入れて、ポッケに入れて持って行ってます。 なるべく真っ直ぐにして持って行こう。
病院に着いたら、受付に(または指示された場所)に即、渡す。 30分〜1時間くらい待たされて、内診台へ。(おまたを強制的に広げられる椅子よん) 処置は5分程度で終る。痛くてもちくっとする程度。それから椅子ごと持ち上がって、腰を上げた体勢で10分くらい待つ。(うつぶせになったり、そのままで待ったりいろいろです。) それで、AIHは終わり。簡単でしょ? あと私は、、HCGを打って薬を2日分(抗生剤かなぁ)もらって帰ります。
金額はだいたい、10,000円〜30,000円くらいかしら。(私の行ってる病院は安すぎで、5,000円!) 名前は知らないけど、にょろ君を洗うと割高になります。にょろ君の状態が悪かったり、少しでも確率を上げたい時に洗うようです。(それでも8,000円だった)
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