■ AIHたいけんき ■  2000年3月作成


高さ5センチくらい

卵ちゃんが20ミリに近くなってくると、AIHのチャンスがやってくる。
私はHMGを打っているので、前の日についでに容器をもらう。(試験管のところもあるみたい)
容器は最初、密閉されてるので使う直前に開けよう。
ウニョ君は4日〜7日ほど溜めておく。溜めすぎてもいけないらしい。
なるべく早く持っていかないといけないので(1時間以内くらい)
自分の用意がすべて出来てから出して頂こう。
うちだけかもしれないけど、底の方にちょびっとしか入れてもらえません。

これがちょうどいいのよ

ハンカチなどにくるんで、とっとと病院に持って行く。
うちではたまたま、ちょうどいい巾着があったのでそれに入れて、ポッケに入れて持って行ってます。
なるべく真っ直ぐにして持って行こう。

病院に着いたら、受付に(または指示された場所)に即、渡す。
30分〜1時間くらい待たされて、内診台へ。(おまたを強制的に広げられる椅子よん)
処置は5分程度で終る。痛くてもちくっとする程度。それから椅子ごと持ち上がって、腰を上げた体勢で10分くらい待つ。(うつぶせになったり、そのままで待ったりいろいろです。)
それで、AIHは終わり。簡単でしょ?
あと私は、、HCGを打って薬を2日分(抗生剤かなぁ)もらって帰ります。

金額はだいたい、10,000円〜30,000円くらいかしら。(私の行ってる病院は安すぎで、5,000円!)
名前は知らないけど、にょろ君を洗うと割高になります。にょろ君の状態が悪かったり、少しでも確率を上げたい時に洗うようです。(それでも8,000円だった)