■ ラパロたいけんき ■  2000年3月作成


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はじめに
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病室です

2000年2月4日にラパロを受けました。2月2日〜8日の入院でした。1泊2日の入院でいけるところもあるようですが、私の最初の予定では10日まで入院の予定でした。

ラパロの後は、何ヶ月かはゴールデン期間と言われています。子宮に少し水を残してにょろ君の動きを良くしたり、お腹の中を洗ったりするので、妊娠の可能性があがるのです。

この体験記がラパロを受けようか迷ってる方、もう予定が決まってる方の何かの足しになればうれしいです。

1月11日頃 似てねー

初めてのAIH(人工授精)をした頃だったと思う。先生から「今回ダメやったら腹腔鏡しようか」と言われた。腹腔鏡って何かわからなかったけど、「はい」と返事をしておいた。腹腔鏡がラパロだったとは・・・。先生のあまりのあっさりとした口調に気が付かなかった。

そのあと
何回かのHCG
うちの病院は腕に打ちます

手術の予定日は2月4日だと告げられる。手術という言葉が出るとはラパロなのね。看護婦さんに確認してはっきりする。それにしても、そんなにすぐとは。「3ヶ月待ち」なんてことをよく聞くというのに!
でも、「娠してたらしなくていいもんね」と気楽なものだった。

1月21日 HIVの検査もしてくれました。パンストは穿いていかないほうがいいです。

ラパロの為の検査をするので、この日は絶食をして病院に行った。(朝を抜いただけやけど)血液検査4本と心電図を取った。血糖値をみる血液検査のために絶食しないといけないらしい。

1月27日

紹介状を貰いに行く。ラパロをする病院は別の大きな病院なのだ。

1月29日 十勝花子 似の先生だった

ラパロをする病院に初めて行く。まず尿検査。まだ生理が来てなかったから妊娠の検査かと思ったけど、違うみたい。先生からラパロについて簡単な説明。
そのあと、胸のレントゲンと肺活量・足りなかった血液検査1本。んで耳にちくっと針を刺して血の止まり具合を見たようだった。
手術に必要な物が書かれたプリントをもらう。

この日、保険証を忘れた。後で返してもらえたけどこの日は実費。とほほ。

1月30日

前の日の晩にちょっと来ていた生理が、この日本格的に来る。やっと、覚悟が決まった。

2月1日
入院前日
きわどい写真

内診をして、手術の説明を細かく受ける。
手術は3箇所穴を開けて、(お臍の上と、左右の下腹)カメラを見ながらするそうだ。そのときお腹に炭酸ガスを入れて、膨らましてするんだって。だから、手術の後はそのガスが上がってきて、肩が痛くなったりするって。

帰り際、いろいろな書類をもらう。
●保証書---入院費の保証人を2人たてる。
●手術・検査・説明承諾書---本人をあと2人の署名捺印
●入院案内(渡し忘れてたらしい)---面会時間・持ち物などが書いてある。

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