| みんさん 投稿日 2000年1月7日 No.1 | |
| 年齢 | 31歳 |
| だんな様の年齢 | 37歳 |
| 結婚年数 | 7年目 |
| 治療歴 | 6年未満 |
| 決まり技 | AIH |
| 不妊の原因 | 結局はっきりせず。相性かしら・・ 精子の量が少なかったがAIHでカバーできると言われていました。 |
| 東洋医学 | 特にないです。しいて言えばざくろジュース。 |
| 気をつけていたこと | とにかく冷え性なので、冷えないようにパンツや長いスカート、ブーツに足カイロと、今年は特に気をつけていました。 |
| 兆候 | いつもは生理予定日の2〜3日前頃から体温が下がり始めるのに、むしろ上り調子だった。あとは、2〜3日前から胸が張っていた。 (生理前にも胸は張っていましたがそれよりも痛いって感じでした) |
| メッセージ | 少しでも参考になればとアンケートにお答えしました。 最近は主人と「二人の生活もいいんじゃない?子供が全てではないよね・・」なんて話していました。少し体の力が抜けていた時のまさかの妊娠だったんです。 二人でずっと走りつづけてきたので、疲れたら時にはゆっくりと前進するとか、思いきって足を止めて休んでみるとか、そんな余裕を持っていたらもう少し早く妊娠出来ていたのかも知れませんね。 みなさんにもこうのとりが早くやってくるといいでね。本当に願っています。 私はまだ心拍音が見えず、先生より切迫流産の恐れが有ると言われています。だけど、妊娠出来た事、それは私たちにとって大きな前進でとても意味の有る事でした。今は焦ってもしょうがない、イライラしたり神経質になってもなるようにしかならないよねって二人で話してます。 不妊になった事で夫婦の絆がとても深くなって、何でも話あえたり、いたわったり出来るようになりました。今から何があっても、二人で乗り越えられる、そんな気がします。 |
| れいかさん 投稿日 2000年3月19日 No.2 | |
| 年齢 | 28歳 |
| だんな様の年齢 | 29歳 |
| 結婚年数 | 6年目 |
| 治療歴 | 2年未満 |
| 決まり技 | タイミング |
| 不妊の原因 | ダンナのほうは異常なし。 私のほうは、黄体ホルモン機能不全、無排卵だったかな?あと、卵管癒着・・・ |
| 東洋医学 | んー 気功法とかマッサージとか、あとはお茶(これは母が見つけてきたものなので何のお茶かはチョット・・・)とにかくイイと言うものはすべて手をつけてみては挫折かな? |
| 気をつけていたこと | 変な話なんですけど、タイミングしているときは、どんなにお腹が痛くても、気分が乗らなくても二人とも意地で頑張ってました。 あとは、わたし結構太っているのでこれ以上体重増やさないようにしたり、冷やさないようにしたり、食事もお野菜(温野菜)中心で・・・ |
| 兆候 | 注射を打ちつづけていたので、これといって気がつかなかったんですね!
お腹が痛くって苦しいのも注射のせいだと思っていたし、先生も「排卵誘発剤だから少し痛みはある」言ってたから・・・私の場合今まで子宮や卵巣すべて、働きが悪いので結局痛みがともなうのかな?なんて思っていました。 高温期が後一週間続くならまたおいでって言うもので、結構高温期続いていたからお医者にいったんです。(そのまえに自宅で妊娠検査薬使ってみたけど反能無しだったから期待ナシのまま病院へ)いい状態で高温期だから尿とって診察へ。 先生からのおめでとうの言葉。思っても見なかった展開にただただビックリ あとは泣いてしまって・・・。 |
| メッセージ | ここにきてからというもの、皆さんからの力を頂ました。いろんなことを話し合えるっていいですよね、辛いのは私だけではなく同じ悩みを持つもの同士が出会えただけで、こんなにも自分の気持ちが楽になったんだから。
それからと言うものは治療に行くのにもなんとなく気分が軽くなった気がして、リラックスっていうんですか?根気よく病院に行けた気がします。 よくダンナとふたりで夢物語のような話してました。女の子なら・・・男の子なら・・・あーしよう、こーしよう、なんて・・・治療が少し長引いたり私が辛くって寝ていたりすれば、「二人も悪くないな、もう無理しなくても・・・」なんて言葉もかけてくれました。 何も言わなくても、子供がほしい気持ちに嘘はなくただ言ってしまえばどちらかが傷つくそんな毎日のなかで、「お不妊部」に出会えた事は私たちの生活を少しずつ変えてくれました。もちろんいい方向へ・・・ 二人の夢が今かなって、こんどはお不妊部の皆さんの夢の番です。toriさんがよく書くコウノトリは本当にいたんだって、きっときっと皆さんのところにも夢と希望がくる日が近い事を信じてます。 こんな形で私も妊娠するとは思わなかったけど、いままでの6年間の中の2年は何だったのだろう・・・っていまだに思うけど、きっと今が私にとっていい年だったのだろうって思います。 最後に・・・お不妊部の皆様わたしは、みなさんのパワーと優しさをいただいたと思ってます。ありがとう。そして感謝しています。 |
| マキさん 投稿日 2000年3月22日 No.3 | |
| 年齢 | 48歳(ほんとは、妊娠された年齢が知りたいんですが・・・たぶんこちらは今の年齢です。) |
| だんな様の年齢 | 50歳 |
| 結婚年数 | 21年目 |
| 治療歴 | 7年未満 |
| 決まり技 | たまたまできました |
| 不妊の原因 | 主に夫の精子減少症 |
| 東洋医学 | |
| 気をつけていたこと | 7年位は,治療に通いました(二人で)が、あきらめたら、妊娠しました(11年目)治療している期間は,なんとなく,ギクシャクしている時もありましたが,もう,子供の事は,あきらめて、二人仲良く楽しく生きていこうと、共通の趣味にいそしんでいました。 |
| 兆候 | |
| メッセージ | もっと,早くあきらめると、よかった? |
| まちゃみさん 投稿日 2000年5月22日 No.4 | |
| 年齢 | 25歳 |
| だんな様の年齢 | 27歳 |
| 結婚年数 | 2年目 |
| 治療歴 | 1年未満 |
| 決まり技 | タイミング |
| 不妊の原因 | 私の無排卵月経と右側卵管閉塞 |
| 東洋医学 | 漢方薬を一月飲んでました。でも一月しか飲んでないからそれが効いたかどうかわかりません。 |
| 気をつけていたこと | 毎日豆乳を飲む。カフェイン飲料は控える。椅子に座るとき脚を組まない。姿勢を正す。 |
| 兆候 | いつもより高温期の体温が高かった。高温期7日目くらいからさらに上がって、生理痛のような痛みがあるのに生理がこない。 |
| メッセージ | 「あなたは統計から言うと、クロミッドでは妊娠しません。(6ヶ月飲んだから)次回はAIHにうつりましょう」と言われたむっとして病院をかえた途端にできました。 3件目の病院で「子宮の入り口にびらんがあるから、それを治療すると妊娠しやすくなる。」と言われ、冷凍手術をした次の日が排卵だった。そこで、ビンゴしました。 ナニが自分にとっての当りかわかりません。皆さんも諦めないで、治療に貪欲になってください。 最後に私はこのHPに出会えてほんとに良かった。ありがとうございました。 |
| tori 投稿日 2000年5月31日 No.5 | |
| 年齢 | 31歳 |
| だんな様の年齢 | 33歳 |
| 結婚年数 | 7年目 |
| 治療歴 | 2年未満 |
| 決まり技 | AIH |
| 不妊の原因 | 高プロラクチン・多嚢胞卵巣・子宮内膜症・子宮内膜症による、左側卵巣と卵管癒着(ラパロである程度はがしてもらった) 子宮が奥に引っ込んでいて、手術が必要と言われた。(子宮後屈?) 治療を始めてすぐのころ、子宮のなかにポリープが2つあり すぐ取るように言われたが 転院した先のDr.が勝手に取れることもあるからとそのままだった。 卵管造影のとき子宮が少しうさぎの耳みたいな形だった。 高温期になってもなかなか体温が上がらない。 |
| 東洋医学 | ラパロの前に3ヶ月ほど漢方薬を飲んでました。ラパロの結果の悪さに、漢方では治りそうもないと思いやめてしまった。 |
| 気をつけていたこと | 今周期は低温期からよく歩いた。私も旦那も黒ごまをよく食べた。私は低温期にナッツを食べた。豆乳を飲んだ。でもどれも、毎日かかさずとゆう感じではなかった。 |
| 兆候 | 高温期10日目くらいに胸元に小さなできものがわーっとできた。同じくらいの時期から、卵巣が腫れて腹水がどんどん溜まってしましまった。いつもの生理前の下腹痛がないような気がしたけど、とにかくお腹が張って分からなかった。高温期12日目茶色のおりものがあった。15日目に市販の妊娠検査薬で陽性が出た。15日目から入院したけど、そのときから急に食が細くなった。(ラパロで入院した時はたくさん食べたので味のせいではない) |
| メッセージ | ラパロの前に1回、ラパロの後3回の4回目のAIHでした。
今回は癒着のなかった、右の卵巣の調子がものすごくよくて25ミリ級の卵がいっぱいありました。たまたまにょろ君の調子もよくて、運が良かったと思います。それでも多胎児ではなかったので、ほんとに奇跡的なのかもしれないですね。 不妊の原因に関して、自分ではそんなに深刻に考えてなかったのですが、今あらためて書き出してみると、結構悪かったのかなぁと思います。 私が「お不妊部」をつくろうと決めたとき、自分が救われたい一心でした。そして、ほんとうにたくさんの人が私を救ってくれました。 私にできることはわずかですが、幸いここには素敵なお仲間がいっぱいいます。私にとって「日本で一番素敵な不妊サイト」なのです。 これからも私は「お不妊部」を見つめ守っていきます。よろしくおねがいしますね。 |
| キムままさん 投稿日 2000年6月1日 No.6 | |
| 年齢 | 29歳 |
| だんな様の年齢 | 31歳 |
| 結婚年数 | 4年目 |
| 治療歴 | 2年未満 |
| 決まり技 | IVF |
| 不妊の原因 | ラパロで卵管閉塞が判明。ほぼ自然妊娠は望めないという診断結果でした… |
| 東洋医学 | ホルモン剤を使ってる時はあんまりしない方がいいとも聞いていたんだけど、卵管に効くツボを教わってお風呂に入った時とかグリグリ押してました。 |
| 気をつけていたこと | 当たり前かもしれないけど、体は冷やさないようにしていた事と、食事を3食きちんと採るようにしていた事。 |
| 兆候 | 少ーし胸が張った(でも生理前の張りとも似てたかな)のと、やっぱり高温期がずーっと続いて、そうなのかなぁと思いました。 |
| メッセージ | 治療を始めた頃は辛くて辛くて、病院の帰り道に人目もはばからず泣いた事もありました。でもやっとここに来て今までの辛さが報われたかな、と思います。みんなにもはやくその日が来る様、陰ながら祈ってます。辛かったぶん、きっと幸せな妊婦さんになって下さい!! |
| らんまるさん 投稿日 2000年6月2日 No.7 | |
| 年齢 | 34歳 |
| だんな様の年齢 | 36歳 |
| 結婚年数 | 12年目 |
| 治療歴 | 3年未満 |
| 決まり技 | IVF |
| 不妊の原因 | 最初は、卵管造影でわかった私の卵管の閉塞と癒着、および卵の質がかなり悪いこと、だんなの持病によるにょろ君の亢進性のなさ、と言われていましたが、結局ラパロをしてもだめでした。
そして受精能力も問われていましたが、結局受精はしたので結果的にみると原因は私だけだったようです。 |
| 東洋医学 | 漢方薬などは特に飲んでいませんでしたが、今年2月頃から薬局で売っている健康食品「レオピンファイブ」というのを2人で飲んでいました。それが卵の質とにょろ君の質を上げてくれたかどうかは解りませんが、有効だったような気がします。 |
| 気をつけていたこと | 治療期間以外でも、綿の腹巻をしていました。
それから週1〜2回の水泳・気分転換と近所の神社への願掛けを兼ねた散歩(サボりも結構しましたが)はなるべくしていました。 あと、以前は不規則だった食事の時間を整えたりはするようにしました。今回初めてのIVFと胚移殖のあとは、できるだけのんびりしていましたが、丁度G.Wだったこともあり、1日おきくらいに少しの時間は車で出かけたりしてしまっていました。 |
| 兆候 | 胚移殖して3日後くらいに茶色いおりものや生理痛のような痛みがあり、途中で体温が1日だけ下がりました。その時にはもうだめだ・・・と思い込みました。結局しぶしぶ判定に行き、結果を知るまで絶対にダメだと思いこんでました。(判定が胚移殖から9日という短いものだったので余計に)
だから兆候といえば、生理痛のような症状(ホントに今にも来そうな感じ)しかありませんでした。ただ、体温はそれからは下がりませんでした。 |
| メッセージ | いつ妊娠するかは本当に未知の世界だと思います。あせっても、のんびりしていても、きっとその時は来ると思います。だから頑張りすぎずマイペースで治療をしていってね。
私も辛い事もたくさんありました。だんなの持病のことで子供を持つかどうか自体を悩んでいてフルタイムで働いて自分のやりたいことを追求し、寂しさを紛らわしていたこともありました。でも、悩んでいても時間は同じに過ぎてゆき、もっと早く病院に行っていたほうが良かったかもとも思いましたが、自分の気持ちのままにその時にしか出来ないことを優先してきて良かったとも思います。自分の時間は自分のものでしかないのだから、自分のやりたいようにやっていいと思う。治療が辛すぎるときはちょっと立ち止まってよく考えてみるのもいいかもしれないし、「今しかできない」と思ったら突っ走るのもいいと思います。 とにかく後悔のないように納得のいく治療、それから精神を健康に保つように気持ちをなるべく明るく持てるよう、不妊以外の興味をもつことが大切なように感じます。 ここで出会った皆さんのことは忘れません。今まで本当にありがとう。そして最後に「お不妊部」をつくってくれたtoriさん、本当にどうもありがとう。 |
| とんちゃんさん 投稿日 2000年7月1日 No.8 | |
| 年齢 | 32歳 |
| だんな様の年齢 | 37歳 |
| 結婚年数 | 5年目 |
| 治療歴 | 1年未満 |
| 決まり技 | AIH |
| 不妊の原因 | 男性不妊(数が少なく、運動率も悪く、顕微授精しか、妊娠する道は無いでしょう・・・といわれてました。。) |
| 東洋医学 | 東洋医学かどうか・・・よくわからないのですが・・ 私・・ビタミンE、C 鉄分 ローヤルゼリー ダンナ・・亜鉛 マカを、飲んでいました。 でも、ダンナのほうは、亜鉛を半年、まかは1ヶ月ぐらい飲みましたが、効果はなかったようです。。。 |
| 気をつけていたこと | 運動不足ぎみだったので、エアロビにかよい始めたとこでした。でも、高温期は、お休みしてました。 |
| 兆候 | あきらめモードだったので、あまり気にしてなかったのですが、高温期14日目に、体温が下がる気配がなく、妊娠検査薬試してみたら、うっすら陽性が出ました。
それから、3日続けてためしたら、だんだん濃くなりました。でも、なんか、生理のきそうな、お腹の痛さ、というか、重さはありました。 |
| メッセージ | 初AIHだったのですが、ダンナの結果が悪く、(80万、運動率30%でした)IVFに進むことを宣告されてました。でも、せっかく、処理したから・・ということで、ダメもとでやったら、奇跡的に妊娠できました。。自分の体のことながら、ほんと、不思議なものです。
男性不妊の場合、ダンナの方を良くしようとするより、女性側の情態を良くするほうが、確率高いかな。。と思いました。 不妊治療って、先がみえないし、治療すれば確実に妊娠できる。。というわけでもないので、たいへんだと思います。私も、なかなか、治療にのめりこむことができなくて、サボりがちでした。でも、ここを知って、よし、がんばろう。と思って、再々病院デビューしたところでした。 あきらめずに、がんばる。でも、疲れたときには、休憩しながら、ここで元気もらってください。 |
| ぽんたさん 投稿日 2000年7月12日 No.9 | |
| 年齢 | 30歳 |
| だんな様の年齢 | 33歳 |
| 結婚年数 | 6年目 |
| 治療歴 | 4年未満 |
| 決まり技 | IVF |
| 不妊の原因 | 高プロラクチン ・・・でも病院の先生には、はっきりした原因はわかりません・・と。 |
| 東洋医学 | 漢方などは、使ったことはありません。 |
| 気をつけていたこと | 気分転換に、スポーツジムでエアロビや水泳をはじめました。
当初はアレルギー改善と運動不足を解消するためでしたが、とにかく健康を維持しなければ・・・と。でも、やっぱりIVFの後は運動を控えるようにしました。 |
| 兆候 | 合計4回目のIVFで、特に今回はたまごが、10個もある・・・と言われ喜んでいたのですが、実際には空っぽのたまごばかりで1個しか取れず、“へなちょこ”っぽくて、今回もダメだと思っていました。
実は、1回目のIVFで妊娠した事があるのですが(5ヶ月で破水、流産)その時と同じタイミング(IVFから、今は5日が主流らしいのですが2日目でET)で戻してもらい、IVF後、すぐに高温期に入ったこともあり、もしかしたら・・・という感じが強くなってきました。 高温期14日目あたりでお腹の張りを感じたことも、もしかしたら・・という予感を強くしました。 |
| メッセージ | 不妊治療は、辛い事がたくさんあります。体調も含め、精神的にも・・・。泣いてばかりではいけないけど、我慢出来ない時は、おもいっきり泣いて良いと思います。
不公平だと思ったり、心ない人がいて腹立たしい気持ちになる事もあります。そんなとき、初めて本当の優しさとか気遣いとかもわかったりもします。 先の見えない治療は本当に辛いと感じます。でも、以前toriさんが言っていたとうり、たまごからこんなに愛せるのは私たちの特権です。お不妊部は、そんな事を気づかせてくれ、元気にもさせてもらいました。本当に、ありがとうございます。 |
| あひる隊長さん 投稿日 2000年7月23日 No.10 | |
| 年齢 | 35歳 |
| だんな様の年齢 | 39歳 |
| 結婚年数 | 11年目 |
| 治療歴 | 8年未満 |
| 決まり技 | IVF |
| 不妊の原因 | 黄体機能不全とやや着床障害、ダーのニョロ君の運動率低下。 |
| 東洋医学 | 夫婦でビタミンEと梅酢を夕食後に飲んでいました。 二人とも肩こりがひどいので、血行を良くし血をサラサラにする為にのんでいました。お不妊に効き目があったかどうかは(謎)である。 |
| 気をつけていたこと | 低温期の時は有酸素運動(エアロバイク)を毎日30分やっていました。胚移植後はお手製綿腹巻を作り お腹に着けていました。 (お腹が妙に冷たかった) |
| 兆候 | 全くありませんでした。
よく胸が張るとか熱っぽいとか聞きますが、いたって何も無くやや諦めムードでした。胚移植4日後に一度体温がガクンと下がりその後はずっと高温層を保っていました。 |
| メッセージ | 出産年齢のタイムリミットが来るまで諦めないで下さい。
途中で疲れたら治療もお休みしても良いと思います。でも「治療を辞めた」ではなく「お休み中、いつかはまた」と考えて欲しいのです。 女性である限りリミットが来るまでは誰にも望みがあるのです。 ヤケをおこさないで下さい。それと自分を責めないで、自分を追い込まないで下さい。自分に原因があるからとか思わないで下さい。身体的な原因は医学治療出来ますが、精神的な物は夫婦でしか治療できません。お不妊の事をご主人とよく話し合ってください。たまには病院にも連れて行ってどんな治療を受けているのが見せて上げてください。夫婦円満がお不妊の精神的部分の何よりの薬と思います。 それから頑張り過ぎないで下さい。あんまり頑張ると疲れちゃいます。もうどうでもよくなっちゃいます。なるべくお気楽な気持ちでいて下さい。 いろいろ偉そうな事を書きましたが、そんな隊長も落ち込み自分を責めて辛かった日々がありました。ここでホントに元気を沢山貰いました。ホントにホントにありがとうございました。皆さんのもとにコウノトリがやって来る事をお祈りいたしています。ここでの出会いは隊長の宝します。お世話になりました。 |