| みとみとちんさん 投稿日 2002年7月10日 No.191 | |
| 年齢 | 30歳 |
| だんな様の年齢 | 30歳 |
| 結婚年数 | 5年目 |
| 治療歴 | 2年未満 |
| 決まり技 | タイミング |
| 不妊の原因 | 多嚢胞性卵巣、左側の卵管がややつまり気味 |
| 東洋医学 | 冷え性に効くという足のつぼ(三陰交など)を、 お風呂に入る度に押しました。 |
| 気をつけていたこと | *冷え性なので、靴下と腹巻は欠かしませんでした。 *体を温めるといわれる食べ物を取り入れた食事にしました。(根菜類、しょうが、にんにくなどなど) *低温期には豆乳、納豆。高温期にはグレープフルーツジュース。 *サプリメントで、ビタミンE,C,Bやロイヤルゼリーを摂取しました。旦那には、E,C,亜鉛を取ってもらいました。 *玄関(運を呼び込む)はいつもきれいにし、水回りの清潔にも心がけた。(トイレには女性の神様がいると聞いたので) *下着は、ピンク、オレンジ、赤。 *寝具もオレンジかピンク。寝室の北側には木村さん、ざくろ、ぷーさんを飾りました。(木村さんは、枕の下、パソ壁画、手帳にも!) *赤坂の豊川*荷神社にお参りに行き、火打石をしてもらったお守りを持ち歩きました。 *ピンクの花が咲く植物(私は、午後3時の天使)を育てたり、子宝草に話し掛けたりしてました。 |
| 妊娠が判ったのは どのような方法で |
生理予定日の4日後に病院で尿検査をして、翌日電話で結果を聞きました。 HCGをいつもより多めに予定日間近まで打っていたので、検査薬は使いませんでした。 |
| 兆候 | 排卵から7日目に強烈な下腹痛があり、それが多分着床時期だったんだと思います。不思議なことに、次の日の朝方に見た夢が、おっぱいが下着にしみてにじんでオロオロするというものだったのです・・・。 その日から胸が張って、予定日頃には乳首が痛くなりました。乳輪もおおきくなりました。ちくちくした下腹の痛みもありました。 よく、便秘気味になると聞きますが、私は下痢気味が続いてます。 体温は、予定日頃までは、36,6〜36,8度くらいでしたが、予定日を過ぎたころから36,9〜37,1度くらいになり、だらだらと上がっていきました。 |
| メッセージ | 「質問部」に、時々お邪魔していました。 今周期には初めて、卵管の緊張を緩めるお薬(仲良くする40分前に飲むという制限つき!)を服用していました。転院を1回してはいますが、今の病院は同じタイミングでも、その時のホルモン状況等を見ながらゆっくり少しずつ方法を変えていったので、安心して治療できました。 秋にはステップアップするつもりで、夏の旅行の予定を立てたり、ライブに行く予定を立てたりして、少し気が紛れていたのがよかったのかもしれません。 皆さんのところにもコウノトリが飛んできますように、 心からお祈り申し上げます。 |
| わんさん 投稿日 2002年7月11日 No.192 | |
| 年齢 | 36歳 |
| だんな様の年齢 | 38歳 |
| 結婚年数 | 3年目 |
| 治療歴 | 4年未満 |
| 決まり技 | IVF |
| 不妊の原因 | 特にありませんでした |
| 東洋医学 | |
| 気をつけていたこと | フルで働いているので、ET後もいつもと同じに 生活をしていました。 |
| 妊娠が判ったのは どのような方法で |
ET後、14日目で病院の尿検査でわかりました。 尿を取った後、診察室に呼ばれ、先生に「おめでとうございます」と言われて本当にびっくりしました。 |
| 兆候 | 全くなしです。今もないので、実感がわきません。 |
| メッセージ | 採卵時、卵が3つしか取れず、先生に「もっと取れると 思った」と言われ落ち込み、そのうちの一個は受精せず、残りの卵もグレードが余り良くなく、なおかつ、分割も普通より遅いと言われていたので、全く期待していなかったので、予想外でした。卵が取れなくても、グレードが悪くても妊娠できることが実証されました。だから、皆さんにも幸せが必ず訪れると信じています。 |
| プリリンさん 投稿日 2002年7月13日 No.193 | |
| 年齢 | 30歳 |
| だんな様の年齢 | 35歳 |
| 結婚年数 | 6年目 |
| 治療歴 | 1年未満 |
| 決まり技 | AIH |
| 不妊の原因 | 右の卵管が詰まっていた・内膜が厚くならない(最高でも7ミリ程度)・夫の 精子の量が少ない・精子の運動率が良くない |
| 東洋医学 | |
| 気をつけていたこと | 特に気をつけていた事はなかったです。ただ納豆だけは、大 好きだったのもあり、毎晩1パックづつ食べてました。 |
| 妊娠が判ったのは どのような方法で |
生理予定日の5日後、市販の妊娠判定薬で陽性がでました。その次の日、 病院で確定しました。 |
| 兆候 | かなりストレスもたまっていて、何もしてなくてもいきなり涙が出てきちゃ
う程思いつめていた時期でした。
生理前の下腹部痛がいつも通りにあり、また生理が来るのか…と覚悟はしていたけ ど、どんよりと落ち込んでました。 ただ、生理予定日3日過ぎあたりから、むかむかと気持ちが悪くて、すっぱいものが ほしくて、柑橘類はあまり好きではないのに、自分からすすんでグレープフルーツや オレンジ・レモンなど好んで食べてました。 |
| メッセージ | 3年程前に自然妊娠・その後流産していたので、できない事は無いと
勝
手に思い込んでいて、不妊治療で病院に通い始めるまでに時間がかかってしまいまし
た。
今思うと、ずいぶん時間を無駄にしたな…と思ってます。
治療に通い初めてからは、毎月タイミングの繰り返し。しかも、右の卵管が詰まって いるのに、右の卵巣からの排卵ばかり…内膜も厚くならない。普通は半年程度で、A IHに進むのに1年近くもタイミングばかりしてました。思い切って、自分からAI Hを希望して、「今月も内膜が薄いから、期待は出来ないよ。でも、精子の状態を見 るために、AIHをしてみるのはいいかもね〜」なんて言う、先生の言葉に涙しつつ も、初トライ後の妊娠でした。 「内膜が厚くならないのは、どうにも出来ない」と先生に言われて落ち込んだりした 時に、いつも私を助けてくれたのが「お不妊部」の皆さんでした。 誰からも必要とされていない、私は何をやってもだめなんだ、と自分を責め続けてい た時に、「アンケートの管理」をさせていただいて、みなさんから励ましや、参考意 見など沢山メールをいただいて、かなり励みになりました。 本当に、私を助けてくださったのが「お不妊部」でした。ありがとうございました。 |
| mimiさん 投稿日 2002年7月13日 No.194 | |
| 年齢 | 33歳 |
| だんな様の年齢 | 35歳 |
| 結婚年数 | 7年目 |
| 治療歴 | 5年未満 |
| 決まり技 | IVF |
| 不妊の原因 | 私:高プロラクチン血症、卵管は通っているけど過去の卵管炎の影響で卵管に
細く狭いところがあるのではないか、卵捕獲能の低下が疑われる。
夫:精子の状態が不安定(あまりいい時がない) 個人総合病院でタイミングを約1年半、AIHを勧められましたが気が進まず行かな くなりました。その半年後に不妊専門病院に転院。タイミング6周期、自然周期AI Hを4回。ラパロもしましたが特に原因はつかめませんでした。過排卵AIHを2回 後、初めてのIVFでした。 |
| 東洋医学 | 夫が半年くらい前から、病院で処方された漢方薬(補中益気湯)を飲ん
でいました。初めはまじめに飲んでいなかったのですが、3ヶ月位前にIVF前のカ
ウンセリングを受けてからきちんと飲み始め、同時にマカも飲み始めました。ちょう
ど3ヵ月後の採卵時頃には、見た目に陰嚢も元気そうになり、精液検査で落ち込んで
いた男としての自信が復活したそうです。そのせいか採卵時の精子の状態は良かった
とのこと。 現在もマカだけを飲んでいますが、その頃の元気はなくなったとのこと。 精神的なものだったのかもしれませんが、漢方との併用が効いたのでしょうか。 |
| 気をつけていたこと | 今年の春くらいから、精神的に開き直ったような前向きな気
持ちになっていました。 食事とかは特にこだわっていませんでした。 段階的な治療を して納得し体外受精に進めました。IVF3ヶ月前から半身浴、1ヶ月前から腹筋体 操(不妊治療に向けてではなく美容のため)をしていました。 胚移植後1週間は外出 を控えようと思っていたのにじっとしていられませんでした。 家事はお腹に力が入ら ないように普段と変わらずしました。 |
| 妊娠が判ったのは どのような方法で |
IVF+二段階胚移植でしたので内容について詳しく書きます。
ショート法。 直前の周期は避妊を指導され、高温期にプラノバールを14日間飲んでホ ルモンの状態を整えた。生理1日目から1日3回イトレリンを採卵前日の朝まで点鼻。 標準7本と言われていた排卵誘発の注射が、卵の成長が遅く11本になった。 採卵2日 前の夜にHCG注射。採卵できた卵は9個、G1〜3各3個ずつ。9個全部受精。 2 日後、9個の内3,4番目に分割の状態がいいG2・8細胞,G3・6細胞の二つを移 殖。 5日後、残った7個の内胚盤胞になったのは2個、状態のいい方のG4AA胚盤胞 を二段階胚移植。その後更に1日培養した胚盤胞1個は凍結保存。 採卵後、感染予防の抗生物質を4日間、炎症を抑え着床を助けるプレドニゾロンを10 日間服用。受精卵の着床と発育を促すプロゲステロン(黄体ホルモン)膣座薬を就寝 前に14日間使用。採卵後の注射HCGは胚移植当日の2回、採卵後8日目の1回。 15日目判定日の尿検査で陽性反応。血液検査で血中HCG値203。流産防止というこ とで、膣座薬7日間追加。 事前に自分で検査薬は使用しなかった。着床は1個。 |
| 兆候 | 移植後1週間はお腹がジクジクし、違和感があった。少し痛い時もあった。移
植後に当然あると思い込んでいた連日注射も、通っているクリニックでは無くゆった
りと過ごせた。判定前の後半1週間は、高温が安定して体がほてっていた。 妊娠して いない周期の高温期でもよくあったが、軽い吐き気、胸の張りが少し。判定日後から は吐き気が無くなったし、体温も高温帯ではあるけど下がり始め、体も冷めてきた。 |
| メッセージ | お不妊部には2年前から毎日来ていました。toriさんの元祖お不妊部
が無くなるのはどうしても嫌で、今年4月からは新・質問BBSの管理を引継がせて
いただきました。今後はお不妊部のルールに基づき卒部しますが、管理は続けます。
皆さんが不安に思っていることが解消され、質問してよかった!と思っていただける よう心地よい環境を作っていければと思います。 |
| キッキさん 投稿日 2002年7月14日 No.195 | |
| 年齢 | 24歳 |
| だんな様の年齢 | 36歳 |
| 結婚年数 | 4年目 |
| 治療歴 | 2年未満 |
| 決まり技 | AIH |
| 不妊の原因 | 特にないと思います。 |
| 東洋医学 | |
| 気をつけていたこと | 少し前まで、どうせ出来ないなんて投げやりな気持ちになっ
ていて、治療に任せっきりでした。これじゃいけないと思い、夫婦生活を頑張り仲良
くしました。
お守りをベッドの下に敷いて仲良くしていました。 タバコをやめました。 |
| 妊娠が判ったのは どのような方法で |
生理予定日から一週間後に 市販の検査薬で。 |
| 兆候 | AIHの後に排卵しなくて、卵胞の大きさも変わっていなく、もう一つの卵
胞も成長していなかったので失敗に終わったAIHだということで、生理を起こす注
射をしてもらいました。
その後すぐ来るはずの生理がこなくてずっと、生理を待ちつづけました。
生理予定日一週間前から、胸がすごく張って乳首に服が触れただけで痛かったです。 お腹がシクシク痛み張っていました。 とても長く生きていて強い精子だったと思っています。 |
| メッセージ | 私は、本当に良い先生に出会えてよかったと思っています。先生と一
緒に「早くバ〜サンを見返してやろーぜ」ってがんばりました。流産したりとつらい
ときもありました。 ここのお不妊部のみなさんに励まされたり、ありがとうございま した。もう、嫌だと思う時もあると思いますがゆっくり前進していってください。 |